日頃疑問に思っていたこと、最近の郵便局はどうなのか?などから元局員さんに質問しまとめました。参考にどうぞ

 

 

たまにニュースでみかける「配達アルバイトが配れない配送物を捨てた」という話題からの疑問『配達の仕事ってそんなに過酷なの?』

局員さんの基本として助け合いで配達していたので過酷と感じたことはないそうです。毎日配り周る局員さんとアルバイトさんとでは回れる件数も違いがあって当然ですし個人の体力の差によっても過酷か否かは一概には答えられない部分があるようです。ただ集配スタッフ同士でコミュニケーションをとっておくことで困ったときには助けてもらえるという機会も訪れる可能性もあるようです。
お客さんを第一に考えて行動をしている職員さんが多いからこその答えだな〜と感じました。

 

郵便局のアルバイトに応募してくる子はどんなタイプ?

年齢層は高校生から主婦まで幅広い感じで真面目そうな印象だったそうです。確かに管理人の私が初バイトデビューで郵便局の年末年始アルバイトに応募した時も私自身が真面目だったし(笑)コツコツ地道に作業をこなしてくれそうな子が多かったように思います。簡単に言えば「やってらんなーい」「あ〜面倒くさーい」って心の声が口に直接出てきてしまうタイプはいなかったですね。元局員さんも局員時代には雰囲気を良くするためにアルバイトさんと話をしていたそうです。

 

外勤、内勤どっちがおすすめ?

管理人の知っている元局員さんはアクティブなタイプなので内勤の方がかなり苦痛だったそうです。ところで驚きの情報ですがなんでも最近は年末年始の年賀状スタッフで外勤アルバイトは募集していないとか?!配属される郵便局の人事事情も関係しているかもしれませんが局員さんで足りているそうです。内勤より少し時給が高い外勤の仕事はレアな職種になりつつあるのかもしれません。
コツコツタイプの管理人は、寒い外回りよりヌクヌクしていられた内勤がおすすめです。しかし郵便局も機械化がすすみ求人募集も少なくなりつつあるように感じます。郵便番号が3桁から7桁に細分化され、機械でもある程度の文字を読み取れるようになり、最後の最後、選別不可能なものを人間が判別するという感じです。だからこそ募集人数が減りすぐに枠が埋まってしまう傾向にあるかも。年齢でひっかかりバイト職種に制限がある高校生は応募に注意が必要ですね。

 

アルバイトの格好は??

アルバイトさんは制服の指定はないとのこと。これは管理人の時代と変わらずです。今はヒートテックという優れた素材の衣服も登場して、薄着なのに温かい服装でいられることが多くなりました。温度調節がしやすい格好というのは大切ですね。

 

定時にあがれる?

繁盛期のアルバイト先としても有名な郵便局ですが、今でもアルバイトさんは時間であがることが可能のようです。シーズン外のバイトさんも融通が効くのでは?との意見でした。しかしこれも配属する郵便局の内情次第な部分があります。